【感想・ネタバレ】窒息するほど舌を絡めて【フルカラー】《合本版》2巻のレビュー

あらすじ

―その男の唾液は、唯一の薬。噛みつくような荒々しい口づけ、艶めかしく絡まり合う舌に、少女の体は甘く火照り乱されて…--原因不明の奇病「桜憑き」を患う少女、瑠璃。その薬を作ることができるのは、幼馴染で腕の良い薬師の葵だけだった。薬草を採るため山に登るも、突然の豪雨に見舞われ山小屋に避難する二人。しかしその時桜憑きの発作が始まってしまう。薬のない状態で発作を治める方法はひとつ――特殊体質である葵の唾液を瑠璃に与えることだった。治療のための口付けのはずが、それはやがて性的で艶やかなものに変わっていき… ※この作品は過去、電子書籍「窒息するほど舌を絡めて7~13巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。

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匿名

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圧倒的勝者?強者?の飛鳥と、平凡無垢なヒロイン、そして、感性の葵 ヒロインは頭で行動する人ではなくて心で動く人を好きになる。

飛鳥さんが不憫でならない。お母さんに愛されたくて、無自覚に言う通りのイイコして、飛鳥さんの許嫁でいただけって悲しすぎ。それに気付いたからサヨナラ。そーでしょーけど、飛鳥は?とおもいます。

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2025年08月04日

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