【感想・ネタバレ】こじれた仲の処方箋 のレビュー

価格 1,760円 (税込)
4.2
5件
  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年04月07日

謝罪の目的とは何か。そもそも謝罪とは何かをあらためて考え、理解、認識、そして反省させられた本であった。
謝罪の目的は相手に許しをそ乞い、得ることだと思っていた。それが相手を癒やすことで許しを乞いてはならないと知らされた。
そして謝罪する時に常に反論と言い訳をしてきたことを反省させられた本であった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年03月12日

生きていたら必ず起こる人間関係のトラブルに対して、謝るということの本当の意味、心からの謝罪がどれほどの癒しになるか考え気づく本。
謝り方で相手がどう感じるのか、逆に傷つけられた時に謝ってもらったのに消えないマイナス感情の処理の仕方。
気づく事が多い一冊。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年05月07日

どうにもならないことが結構あるのだ。それでも謝るなら謝り方を有効なものにすることを考えようと。たしかに謝罪は受けてもらえなかったら無駄玉になるわけだから、納得がいかないわけではない。でも、でも、それでもなお、こじれているということはそれなりのその人にとってかなわないことがあるからなのだ。
脱感作療法...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年12月24日

タイトルで即購入を決意。人間関係クラッシャーの異名をつけられても文句は言えないレベルで数々の関係を破壊してきたわたしみたいな人間のための本… この本がすべてを解決してくれるわけではないけど、「許さなくていい」という選択肢があるというだけで救われた気がした

なにかあったらいつでも読み返したいと思える...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年02月23日

こじれた仲の…というよりは、謝罪学。
謝罪について真剣に書かれた本。
訳者が内容を理解していないのか、元々の書き方なのか、
話の主体がどこに向かっているのかあいまいな所が数カ所。
「謝られてるのに、なんかモヤモヤするなぁ」
の正体は凄く良く解った!!

このレビューは参考になりましたか?