【感想・ネタバレ】民衆こそ王者 池田大作とその時代 23 魂の独立宣言――第九篇のレビュー

あらすじ

大好評シリーズ第23弾!
宗門の弾圧に抵抗し、人間主義の宗教を確立した師弟の激闘録。
「第九」がつないだ歓喜の連帯と民衆の勝利を描く。

1994年11月、「5万人の第九」の歌声が福岡ドーム(当時)に響いた。
この前代未聞の音楽祭は、池田大作の提案で実現した。
90年に表面化した「第二次宗門事件」。日蓮正宗は、“衣の権威”を
振りかざし、池田と創価学会をつぶしにかかる。
「第九」をドイツ語で歌うことにも「外道」の礼讃だと難癖をつけた。
創価の師弟が切り開いた「人間のための宗教」の歴史をひもとく。

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