【感想・ネタバレ】FX 5分足スキャルピング ──プライスアクションの基本と原則のレビュー

あらすじ

本書は、概念やトレードテクニックを驚くほど隠さず公開していることである。これはプライスアクションの仕組みに関する総合的な教材であり、そのなかには連続した6カ月間(2012年3月~2012年8月の全取引日)のユーロ/ドルの5分足チャートも含まれている。396枚に及ぶ解説付きチャートを示した第9章だけでも、ほかのトレード本では見ることができない日中のマーケットを分析した膨大なデータベースになっているだろう。本書では、主にユーロ/ドルの5分足チャートを使ってさまざまなテクニックを紹介しているが、プライスアクショントレードは、どんなマーケットでも、どんな時間枠でも、どんなトレード環境でも応用可能だとボルマンは強調する。そのことを示すため、まとめの章では、いくつかの人気の銘柄や時間枠でボラティリティが低い状況が続いた場合(今日のマーケットではよくあること)の対処方法も紹介している。

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FX5分足スキャルピング プライスアクションの基本と原則は、5分足という短期足に特化しながらも、ダウ理論やサポート・レジスタンスといった普遍的な原則を丁寧に解説している点が印象的だった。派手なインジケーターに頼らず、ローソク足の動きそのものから相場心理を読み解く姿勢が一貫しており、再現性を意識した構成になっている。短期売買の精度を高めたいトレーダーにとって、基礎を固め直す良書だと感じた。

#深い #タメになる #共感する

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

利食いと損切りが、2σ対1σでは8回に1回しか勝てない。
0.5σ対0.25σでは、7回に3回勝てる。
確率も考える必要がある。値幅に対する利食い損切り。
ドルユーロでは、20ピップスと10ピップス。

ダブルの圧力、
支持線と抵抗線、
ダマシのブレイク、ティーズブレイク、適切なブレイク
ダマシの高値と安値、
押しと戻りの反転、
天井への試し
切りの良い数字、

強いトレンド、支配的な方向に仕掛ける
すぐのところに抵抗線があるところは避ける
レンジ相場とトレンド相場を見間違わない
25MAから離れたところで仕掛けない
切りの良い数字を意識する
値幅のある荒れた相場は避ける

資金の1%以上のリスクを取らない(損切り幅から計算する)
福利で行う=利益を伸ばせる、破たんしない

ボラティリティの低いとき=他のマーケット、
アジア時間9時~13時、EU時間17時~21時でトレードする
5分足と視覚的に似ている200ティックチャートを使う

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2016年05月31日

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