【感想・ネタバレ】フルハウスのレビュー

あらすじ

ラグビーにおける「フルハウス」とは、一試合で同じ選手が、トライ、コンバージョンゴール、ペナルティゴール、ドロップゴールをすべて決めることを言う。本書は、日本人として初めてニュージーランド代表チームのオールブラックス入りしたラガーマン、早見剛大の物語である。2027年ラグビー・ワールドカップ、プール戦でオールブラックスは日本代表とぶつかる。かつて日本で一緒にプレーしていた仲間との激突! ラガーマンの孤独、友情、絆、葛藤……。自らもラガーマンであった著者が、そのラグビー愛のすべてを込めて書き上げた究極のラグビー小説。堂場瞬一スポーツ小説の頂点とも言うべき傑作!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 日本代表には、外国人がいるのに、日本人はなかなか他国の代表になれない、ならない。
 そんなことは、まあねぇ。
 
 オールブラックスに日本人という想定は、有効だった。この小説が成り立つくらいには。

 ただ、怪我の話無しで読みたくはあった。

 

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2026年09月13日

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