あらすじ
「小武先輩の うまそうにメシ食うところ 俺 好きなんすよね」
牛乳配達の会社で働く小武奈々は、一人でご飯を食べるのが苦手。
同棲していた恋人も帰ってこなくなり、がらんとした部屋で出来合いのご飯を食べる日々。
「自分の機嫌は自分で取らなきゃ」
そうやって自分を支えていたものの残業が続き、楽しみにしていた芋煮会もなくなってしまい…。
落ち込む奈々に、同じく残業をしていた無愛想な後輩・大賀谷が一緒にカレーを作ることを提案してきて…?
残業のあとの給湯室、ご飯を通じて“淋しさ”と向き合うグルメ×ラブ!
◆収録内容◆
「今日も月夜に君のめし」第1話~第6話
特典(おまけ漫画1P)
※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスのサポーター書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。
感情タグBEST3
宮城風芋煮とな
里芋煮るのに何故じゃがいもが出て来るのか、芋だらけになりますよ。
肉は豚肉だから味噌味だと宮城風、牛肉醤油味だとやまがたね。
カレー入れるなら味噌抜きでもいける気がします。
そういや、里芋のカレーって食ったことないですね。
里芋滑って食いにくそう。
三大芋煮は、愛媛の大洲、島根の津和野、山形の中山、いわゆる庄内らしい。
まあ、お好みで。
Posted by ブクログ
お父さんとの仲だけではないのかな?
自分と人との間に分厚い壁がある奈々ちゃん。
そこへ後輩・大賀谷くんが奈々ちゃんの内側に入るべく
「食事」を通して頑張ってる1巻。
わたしは1人だろうがご飯は美味しく食べられてしまうのだけど
独りだと…単純に自分のためにごはんを用意するって
精神的に余裕がないと苦痛になってくるのはわかる。
奈々ちゃんの場合、独りで食べるとご飯の味がしないから
誰かと一緒にいる方がいい。だけど踏み込まないっていう
依存と拒絶の間をふらふらしてて、しんどいだろうなぁと。
「料理は無理せず 旨いのがいちばんなんだから」
大賀谷くんいいこと言うね!!!
楽しくて美味しいごはんだった大賀谷くんとの食事も
味がしなくなってしまったら…それはツラい。
絶対味方になる男大賀谷くんがどう頑張るか。
奈々ちゃんの外側の壁を壊すことができるのか。
どうか奈々ちゃんが美味しいごはんを食べられますように!
しかし大賀谷くんの作る料理美味しそうで
(特におにぎり!!!!!)
お腹が空く。