【感想・ネタバレ】世界終末戦争(上)のレビュー

あらすじ

十九世紀末,ブラジル北東部の最貧地帯に現れたキリストの再来をおもわせるコンセリェイロ(「教えを説く人」)およびその使徒たちと,彼らを殲滅しようとする中央政府軍の死闘を描く,円熟の巨篇.ブラジルで実際に起きた「カヌードスの反乱」をモチーフにした,バルガス=リョサ畢生の超大作.(全二冊)

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Posted by ブクログ

ペルーの文豪バルガス・リョサは昨年亡くなっているが数多くの作品を残している。本作の舞台はブラジル内陸地方の騒動。宗教、革命、政治、それぞれの信条を持った人物たちの争いを描く。いずれの立場にいる人も各自が信じる善に向かって突き進んでいくが、目的を達成するために暴力を否定しない。時は19世紀末、世界の終わりが近づいてくる。まだ物語は折り返し地点だが、先が全然予想できず、楽しみでもある

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

どいつもこいつも香ばしいキャラクターばかりだ!

仏教徒というか何でもちゃんぽんな邦人にはわからない部分もあるが、さあ下巻へ。

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2026年02月14日

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