【感想・ネタバレ】タクシーガールのレビュー

あらすじ

昼夜ハンドルを握り、様々な人生を乗せて、混沌の街東京を縦横無尽に走り回る。
愛も怒りも哀しみも飲み込んで、前へ! タクシーガールは今日も走る、走る。
『タクシードライバー日誌』『血と骨』の梁石日と、芥川賞作家中上健次のDNAを受継ぐ純文学作家中上紀による新たな小説世界!
シングルマザーの女タクシードライバー、柿谷リカ。リカのタクシーには、それぞれの屈託を抱えながら大都会に生きる人々の人生が交差する。
梁石日と中上紀のコラボレーションによって紡がれる愛と勇気の物語。

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Posted by ブクログ

バツイチのシングルマザーがタクシードライバーになり
様々な人を乗せて東京の町を走る
いろんな生きようや姿が見えて面白い

乗客の状況もいろいろ
タクシーに乗ったら運転手と話す話さない 人によるよね
話過ぎるのも嫌
ムスッとしているのも嫌
難しい

最後はタクシーの現代的問題
田舎 介護 足まわりの確保に行き着いた

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2026年08月17日

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