あらすじ
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全国各地で好評を博す、10代に向けた講演が、待望の書籍化!
”非認知能力”育成の第一人者が、中高生やZ世代に寄り添い、自ら能力を鍛えるための実践的な強化法を順序だてて解説。
これまでになかった若者を読者対象とした一冊が、学校現場からの熱い要望でついに実現しました。
夢に向かって未来を前向きに生きるためのヒントが満載です!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
主体性 与えられた枠を超えて、自らの目的・目標を持てているかどうか
今やってることが誰かの為になっているかも!ととらえてみてほしい。それなら誰かの為にもっと行動してみよう→気づけばもっと行動できる自分になってる!
前向きにあきらめる
変えられること、(どうにかできること)、変えられないこと
後者についてはあきらめたうえで、前者については何ができるか考え取り組んでいく
Posted by ブクログ
僕は以前、中山さんの非認知能力の本を読んだことがあります。
今回は、より理解が深められればいいなと思い本書を手にとりました。
非認知能力とは、簡単に言うと、
数値化や可視化ができない人間力。
今まで知っていたことに加え、
非認知能力には、
①満点がないこと
②逆にあり過ぎるとマイナスに転じる可能性もあること
③AIとの差別化を図れるものであること
を覚えておこうと思いました。
本書の中にあった、メタ認知(モニタリング)はものすごく大切な能力だと思いました。
自分を俯瞰してみること。
リアルタイムでできることが理想ですが、まずは時間が経ったあとの「振り返り」を大切にしたいと思います。
自分の発言は適切だったか、行動はどうだったか、次のためにどんな対策を講じるか。
この能力は、円滑なコミュニケーションを図る上で、必要不可欠であると感じました。
非認知能力。
自分に足りないところを少しでも伸ばし、今後も自己成長できれば良いなと思います。
Posted by ブクログ
・自主性を持った上で、主体性を。守破離。
・いつもの当たり前にプラスαを入れてみる。
・当たり前を崩してみる。
・前向きにあきらめる→問題が起こったときに解決策や打開策を考え、新しい一歩(問題解決)を踏み出す。
・精度の高いモニタリング=メタ認知
①自ら行ったモニタリングと他者が行ったモニタリングとの間にできるだけズレがないこと
②モニタリングの内容が具体的であること
③自分が抱く感情や自分の置かれている状況に左右されないこと
④モニタリングがタイムリーにできていること
⑤モニタリングしたことが次のコントロールにつながりやすいこと
・リフレクション(振り返り)、フィードバック、フィードフォワード
・自分のための夢と、誰かのための夢
・偶然を味方につける
①新しいことを知ろうとする好奇心
②ピンチさえも楽しむことのできる楽観性
③まずは行動してみようとする冒険心
④状況に応じてしなやかに対応できる柔軟性
⑤あきらめずに続けられる持続性