あらすじ
小学校の教科書でも紹介される江戸後期の浮世絵師・葛飾北斎の生涯を、気鋭の若手漫画家が、ドラマチックに紹介します。数々の破天荒なエピソードに彩られた人生を通じて、北斎の絵に懸けた情熱を描き出します。
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Posted by ブクログ
30分足らずで一気に読み切れました。
世界的にも有名な日本の画家。
向上心に溢れていて、なるべくして有名になったのだと感じました。
気になったこと、興味を持ったこと、面白いと感じたのは
・浮世絵 版画の技法で大量印刷されて庶民にも手が届くようになり広まった。
版画のアイデアはいつから?どこからか。
・北斎を支えた人、蔦屋重三郎さんなどの歴史
・兄弟子や北斎をよく思わなかった人たちの話
・風や動きを捉えようとしたこと
・三女 葛飾応為の絵がすごかった、他の作品も気になる
Posted by ブクログ
北斎の生き方は自由奔放だけれども、
芯があって私もこんな生き方を貫けたらなぁと思わされた。
日本史とかでも出てくるけど
富嶽三十六景=北斎
みたいな感じでその生き方には触れられてないから
こんな本があるのか..子供たちにもっと読まれて欲しいと思った。
北斎の絵に命を燃やす様子がかっこいい
画集とか放屁図、絵手本とかももっと調べてみたい!
天があと十年、せめてあと五年俺を生かすな必ずまことの絵師になってみせる。
八十歳をすぎた今日まで筆をとらない日はないのに、まだ猫一匹、上手くかけやしない。
あつぅ..