【感想・ネタバレ】心のお医者さんに聞いてみよう 社交不安症・対人恐怖症を治す本(大和出版) 自分でできる「認知行動療法」の12ステップのレビュー

あらすじ

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【視線への恐怖をとり除き、苦しみから解放される法】「人前に立つのが怖い」「赤面・スピーチが怖い」「人前で字が書けない」「話すとき、相手を見ることができない」「人前に出ると視線が泳ぐ」等々、視線の問題で発汗、震え、ドキドキ、緊張と、日常に支障が出るこの病気を、「人に見られるのが怖い」他者視線恐怖と「自分が見てしまうのが怖い」自己視線恐怖の“二つの視線”の問題から明かす。人が怖い、緊張するというメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで視線恐怖を解消。認知と行動の偏りに自ら気づき、不安と恐怖をコントロールする方法。今注目の、目の端に人が見えるとその人を不快にさせると思って不安に苛まれる「脇見恐怖」も解説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

社交不安障害者と対人恐怖症について、イラスト付きで説明されていてとても分かりやすかった。

私自身ASDと社交不安をもつため、ASDと絡めた内容が記載されているページが多々あり、少し安心感に繋がった。

他者視線恐怖という概念、私だけが抱いているのだろうかと疑問に思っていた感覚であったが、日本特有のものとして存在すると書かれており、自分だけではないという事実に安堵すると共に、改善に向けて前進する意欲を持たせてもらった。

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2026年02月16日

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