あらすじ
「朝」という漢字をよく見ると、「十月十日(とつきとおか)」という字が組み合わさってできています。「十月十日」――それは、生まれる前の赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる時間。つまり、私たちは毎日朝を迎えるたびに新しく生まれ変わっているのです。目を覚まして、また新たな人生を踏み出す今日という日のはじまりに、活力を与えてくれる珠玉のコトバたち。ときにはクスッと笑えて、ときにはジンと心に響く、あなたの朝を彩る「読む目覚ましサプリ」が満載の1冊です。一家に1冊と言わず、おひとりに1冊、枕元に1冊、どうぞ!
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Posted by ブクログ
10年以上前に発行されたものだが、ふと気になり読んでみることに。
十月十日と書いて、朝。
・・・確かに・・・
よって、私たちは朝が来るたびに生まれ変わっている、と著者は言う。
・・・なるほど・・・
そう考えると、毎日朝が来るのが楽しみになる。
中味は、斎藤一人氏や大前研一氏、赤塚不二夫氏、ゲーテなど有名な方(中にはこれ誰???な方も(笑))が残された言葉に著者が解説や著者自身の考えなどを加え、60の言葉が紹介されている。
どれも前向きで、朝にぴったりかもしれない。
あとがきは、「日本の夜明けは近いぜよ」(坂本龍馬) でまとめられている。
失われた30年からすでに5年、日本の夜明けは来るのだろうか?