あらすじ
毎日のごはん、レシピを検索していろいろつくってるけど、いつまでたっても料理が上達しない……。このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。それはたぶん、「料理の基本ルール」が身についていないから。本書は、プロの料理人である著者が、味つけの要となる「たった一つのルール」、つまり塩加減を軸に、食材への火の通し方、味の組み立て方についてやさしく解説します。素材や調味料が足りなくても大丈夫。ありあわせのものでサッとつくっておいしくなる、そんな“料理上手”になるための考え方やコツを多数紹介します。
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Posted by ブクログ
勝間和代さんの本でこの著者について書かれており、味付けの基本は塩分が基本という考え方に興味を持ち読んだ。以下メモ。
・塩の量は食材の総量に対して0.8%
・塩約1グラム=しょうゆ5グラム(小さじ1)
・砂糖の隠し味レベルは塩1:砂糖2/やや甘めは塩1:砂糖3/甘辛は塩1:砂糖5
・甘酸っぱい味は塩1:砂糖5:酢5
・酒と酢だけは先入れ。他は入れる順番気にしなくてもok(酒と酢はアルコール分を飛ばして旨味成分を生かすために使うので)