あらすじ
糞ったれな世界に、刃を――。戦国時代。戦に敗れ捕らえられた少年武士・真鍋八弥。南蛮商人に売られ海を渡り、奴隷兵士となった彼は、世界中から富を吸い上げ繁栄を謳歌するイスパニア(スペイン)海軍の一員として各地を転戦し名を上げていく。しかし、彼が植民地で目にしたのは、残酷で無慈悲な現実だった。苛烈なる流転。若きサムライの苦悩と激情を描く、滾る歴史冒険譚、爆誕!
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Posted by ブクログ
Googleマップで、場所確認しながら読み進む。これだけ世界の権力争いを体験した八弥が帰国し指導者になっていたら、日本は大きく変わっただろうなぁ。「異教や異端は、質の悪い病だ。この病を克服しない限り、人は未来永劫、醜い争いを繰り返す」500年経っても未だ克服されず…ユダヤとイスラムが戦争…。アイナの悲痛な叫び「一生奴らの奴隷でいたい者だけが、その石を投げろ!」この構造も変わらず。それにしても西欧列強、酷すぎ。
Posted by ブクログ
この500年ちょっとの間にすぺいん、ポルトガルを初めてとして西洋人が地球を侵略してきた歴史を感じる。今またトランプ、プーチンなどが相変わらずの侵略をしている。
今はそこに中国も加わっているが。
Posted by ブクログ
大航海時代の知識はほぼ無いので 色々と地図をみたり 調べたりしながら ちょっと勉強しながら 読みました。 楽しめました!
庄左さんが 推しでした。