【感想・ネタバレ】本所あづま橋小間物細工くじゃく屋 紺青の珠のレビュー

あらすじ

美しい石を使った小間物で代々人気を博してきたくじゃく屋。目利きだった祖父の死後店を継いだお七のもとには、石好きのお武家様・金さんをはじめ町の人からさまざまな相談が持ち込まれる。水晶の数珠の破損で仲がこじれた身分違いの夫婦。お七の許婚を騙り、偽真珠を売りさばく男。青い石に入れ込む大店からの招待――。祖父譲りの知識で事件と人の心を解きほぐす娘店主の奮闘を描く、温かな人情時代小説シリーズ第2弾。

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Posted by ブクログ

インカローズを知らなかったので画像検索。
これは! まるでいちごミルクキャンディ。
可愛い…

お七ちゃん、もうちょっと強いかと思ってたけれど、こんなにおとなしかったっけ?

魚の耳石も画像検索。
こちらは美しいとは思えなかった。

江戸時代の石好きというと、現代のファインミネラル愛好家みたいに思っていたけれど、また違うのだろうか?

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2026年08月28日

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