【感想・ネタバレ】皇帝陛下は傅きたい~孤独な龍神は奴隷になった世話焼き陛下に甘やかされて~のレビュー

あらすじ

「さあ、思う存分、俺を好きなように虐げてくれ」
人知れぬ地で孤独に暮らしていたひとりぼっちの龍神チサの前に、あるとき人間の男ローガンが現れる。彼は「命と引き換えにどんな願いも叶える」という龍神の伝承を信じ、己の命を差し出すことで病に倒れる人々を救おうとしていた。だが実のところ命を差し出す必要はなく、優しいチサも彼の願いを叶えたいと思う。しかし人間の願いをタダで叶えることは許されない……困ったチサは「奴隷になれ」と命令してみることに。怖い感じで言えばきっとすぐ逃げ出すだろう。そう考えたはずが、ローガンはなぜかチサからの命令を望んでいるようで――「下僕でも駄犬でも好きなように呼んでくれ」!?

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ほんわか

色々とハチャメチャな感じだけれど、コメディと割り切って読めば楽しい物語。龍神様がヒロイン。純粋無垢って言葉がぴったりで、守ってあげたいと思わせるタイプ。それなのに、似合わない「ご主人様」をさせられる。相手はスパダリなのに、Mっ気があるという元陛下。せっかくだからもっとMを出してくれても笑えて良かったけれど、しっかりイケメンで留まっていたかな。それはそれで悪くはない。
全体的にほんわかしていて気楽に読めました。

#笑える #ハッピー #ほのぼの

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2026年01月03日

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