あらすじ
政略結婚が当たり前の世界で、初恋の相手と結婚し、皇后となったダフネ。
しかし、ある日突然「皇帝陛下との子を身籠もっております」と主張する盲目の女性・ロゼッタが現れ
皇帝もそれを否定するどころか、開きなおってダフネに冷たく当たり始める。
そんな彼女の前に現れたのは、美しい若き宮廷画家・メフィス。
「陛下、僕を飼ってくださいませんか?」
最初は軽く聞こえたその言葉も、いつしか胸を打つ本気の告白に変わっていく——。
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感情タグBEST3
タイトルの通り、すべて遅いし自分の行いなが返ってきてるだけ。
心を傷つけることも立派な暴力であると気が付かない陛下と、何があってもダフネ最優先の愛人とじゃ全然話が違うな!という展開。