あらすじ
宮城県仙台市。千秋と慶介はここで出会い、結婚を誓った。
大学卒業後、東京の超有名商社へ就職した慶介。遠距離恋愛には寂しさもあったけど、
千秋は自分たちの間にある愛情を信じていた。だけど――――慶介は東京で変わってしまった。
毎週末繰り返される派手で下品な浮気行為、私の前では嘘しか話さなくなった慶介。ただ惨めで、悔しかった。
だけど、私はそれを呑み込んだ。私は全部知った上で、この男を5年間泳がせた。
「ねぇ慶介、もうすぐだよ。楽しみだね」―――結婚式まであと3ヵ月。
※本書は同タイトルの1~5話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。
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感情タグBEST3
慶介がかわいそうなところ、仕事でうまくいかず、結局は、悪い面々に誤った道に引き摺り込まれたこともありましたが、ですが、どう考えても千秋をひどく裏切っているから、遊びたいなら彼女と別れてからすればよいものを。これを考えると、遠距離になる時、千秋から別れをほのめかされたとき、別れてたらよかったのにね。あさはかな男だ。