【感想・ネタバレ】エンドロール 警視庁FCⅢのレビュー

あらすじ

特命――警視庁FC(フィルム・コミッション)
ハリウッド撮影隊の無理難題を突破せよ!
映画人×警察官たちがおくる新時代の仕事小説。
あらゆる職業人への敬意と感謝を込めて。待望のシリーズ第3弾!

渋谷スクランブル交差点で銃撃戦!?
東京都内でハリウッド映画が撮影されることになった。監督は巨匠リーアム・バーク。日本での撮影は「世界の丑井勝(うしいまさる)」監督が行うビッグ・プロジェクト。ところが、脚本も届かぬまま思わぬ事態が発生――特命を受けたFC室のメンバーが奔走する!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

スピード感が半端無かった。
やる気無し楽したいパワーの楠木巡査。
誰もがリスペクトすること長門室長。
他のFCメンバーもいい雰囲気になっていた。
爆発、カーチェイスシーンは小説だから実現できた。
映像化にはお金かかりそう。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

三作目にしてやっと面白くなってきたと思えた。
楠木のズレは相変わらず面白い。
長門室長の凄さがやっとわかった。
でもなんで誘拐だと思ったんだろう。その根拠が知りたいけど、そこはバンカケのなんとかの勘てこと?
なんか面白くなってきたから続きが出たらまた読もうと思った。
楠木の楽して生きたい感じにはとても共感する。
仕事が楽しくなればそーは思わないんだろうから、楽しくなりそうでよかったね楠木。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

シリーズ3作目
今回も面白かった〜!
今更だけど笑える警察小説を描かせたら今野先生の右に出る人はいないと思う。まぁFCシリーズは異端と言えば異端だけど笑
今作も警察の事件的なものは刺身のツマ程度しか出てないし。
このシリーズの特徴はやっぱり主人公楠木のヤル気のなさと見せかけてからの〜〜〜、自覚してないけど物事を解決する能力と思考だと思う。
上司に「サボりたいの?」と聞かれて「サボりたいです」となんの悪気もなく言えちゃうとこや、やるとなったらやる気はないのにやっちゃうとこが他人にはない魅力だと思う。
そして、その楠木を何だかんだ評価してコントロールする上司の長門も楠木に負けず劣らず魅力的なのである。
自分を「俺って天才じゃん」と言えたり部下に「銃殺だよ」なんて言っちゃったりするけど物事を観察する能力や決断力があり、飄々としていながら誰でも対等に接しているところは上司としてとても魅力的だなと感じた。
他の人物たちもクセはないけどちゃんとキャラが立っていて読むものを飽きさせない作りになっている作品。
次回も当然期待しています!!

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2026年10月06日

Posted by ブクログ

警視庁FCシリーズの第3弾
おもしろく読ませていただきました
読み始めるまで以前読んだ本の続編とは知らず、さらに間に1冊あることもわかったので後日読ませていただくつもりです
今野敏さんの警察物の中では事件が中心とならない異例の構成と思いますが、登場人物の個性が良く表現されていて良いと思います(この辺りは今野作品はだいたいそうですが)

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

あっという間に読み終わりましたが、警察小説ということをすっかり忘れるほど息をつかせぬ展開に圧倒されました。それにしても長門室長は一体何者なのでしょうか?クライマックスの誘拐・逃走シーンは彼の仕込みかと疑ってしまうくらい得体の知れない存在感でした。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

ラストの捜索劇は残ページ数が少なかったので何となく結末予想できたかな。結局撮影入る前に終わっちゃったので自作では現場のドタバタも描写してほしい。

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2025年09月11日

Posted by ブクログ

警視庁FC室のお話。

何かすごい事件が⁉︎と思ってましたが、割と淡々としたストーリーでした。

主人公のキャラは好きです。あと、多少の心情の変化は興味深かったです。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ハリウッド映画が日本で撮影する。
警視庁では都知事の肝煎りもあり、フィルムコミッションの部署を作成し対応するのだが、肝心の監督が成田空港から居なくなってしまった。
今野敏の警察小説という魅力で読み始めたが、期待ほど内容は今ひとつ楽しめなかった。
コミカルな展開が雑音となり、警視庁機関の物語として伝わってこなかった。

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

このシリーズ、毎回書いてるけど軽い。まあ、簡単に読めて、私にはいいけど。今回はハリウッド大作。笑わせてくれますわ

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

4/5くらいまで、アクションとはほぼ何も関係のない話だったので、警察である必要はあるのかな?と思っていたら、最後の方で追跡が始まりコンの瓶らしさが出てきたところで終わってしまったので、少し物足りなかった。FC(フィルムコミッション)みたいなチームって本当に警視庁にあるのかしら?

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2025年10月28日

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