あらすじ
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あなたの家、安全ですか?M7.3熊本地震から生まれた「地震に強い収納」のつくり方
熊本地震を経験した防災収納インストラクター・松永りえさんが、命を守るためにたどり着いた答え。
それが、“地震に強い収納=防災収納”。
□キッチンでは「つるす収納→しまう収納」に変えるだけで安全に
□観葉植物は、置く場所を工夫するだけで被害が減らせる
□大ピンチ! トイレに閉じ込められたときの対処法
など、日常生活で無理なく続けられる防災収納を紹介します。
初心者でもすぐに取り入れられるヒントが満載!
この一冊で、あなたの家が“地震に強い家”に変わります。
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
最近、地震が多いので備えた方がいい。
『日本の陸地で発生した大規模地震の死因の多くが「圧死・窒息死」です。』とのこと。
家の中を安全な場所にすることがまず第一。うちの場合、背の低いタンスや本が入ったカラーボックスが課題で、家具の下の前面に挟む「転倒防止板」というものがあるとはじめて知った!
インテリアが落ちないように、貼って剥がせる耐震マットは100均にもあるらしいし、まずはできるところからやってみようと思う。
ローリングストックは、わかっていてもなかなか難しいですね。賞味期限の管理が大変だし、場所の確保が難しい。それでも目安量よりだいぶ少ないのがわかったので、保存水や缶詰を多めにストックしようと思った。
地震に備えつつ、スッキリ収納をめざすにはとてもわかりやすい本でした。