あらすじ
王国に害を与える瘴気を払うため、命を削り力を尽くしてきた聖女・ミュリエル。しかし身勝手な王子から冤罪と婚約破棄、さらには魔力枯渇による聖女引退を言い渡される。うんざりしながら自身の寿命はあとわずか。余生を悔いなく過ごそうと心に決め、冷酷公爵と噂のロイ・カルヴァートとの縁談を組まされたが王子よりマシ!と覚悟を決める…が!そんな覚悟とは裏腹にロイは溺愛してきて…!? お払い箱聖女の逆転愛されライフ!
...続きを読む感情タグBEST3
明るい。
主人公ミュリエルが、余命わずかなのに明るくて悲観していないのがいいです。ロイ様と、執事と言えばのセバスチャンとのやり取りも面白いです。あとはミュリエルがいつ気づくかと、余命はどうなるのか、次巻を楽しみに待ちます。
匿名
引退した聖女、とんでもない扱いで可哀想だわ。でも、自分の仕事に誇りをもって、余命さえも元気に受け止めてなんて健気。婚約破棄され、新たな婚約者ロイ様はとっても素敵。“生きたい”と思わせられるよう、現実打開に向けて動きだした公爵様頑張って~!二人の幸せな姿見たいよぉ~!