【感想・ネタバレ】日本の社会保障のレビュー

あらすじ

私たちはいつ、病気で働けなくなったり、障害を負ったり、会社が倒産して仕事を失ったりするかわからない。個人の努力ではどうしようもない場面に遭遇した時にも健康で文化的な最低限度の生活が維持できるように憲法の生存権を保障する仕組みが社会保障だ。自分の力や家族や地域での支えあいではどうにもならないことが多いからこそ、この仕組みが必要である。では、法律と運用はどうなっているか。生活保護、年金、医療、公衆衛生、介護保険と高齢者福祉、労災保険と雇用保険、子育て支援、障害者福祉、社会保障財源としての消費税など、その仕組みと財政の最新事情から課題まで網羅する一冊。

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Posted by ブクログ

教科書的な使い方というよりも、専門家の意見・批評がたくさん書いてある本という解釈をすると割と読みでのある本だった。教科書的な理解を目指すのであればあまり向かないが、(偏っていたり・実現可能性はさておき)提案・批判がたくさん載っていて面白い

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2026年02月08日

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