【感想・ネタバレ】カナエトメイ 怪奇専門探偵事務所3のレビュー

あらすじ

全部、仕組まれていた――。
意図的に呪具を生み出し、流通させる厭魅商店(えんみしょうてん)とは。

呪殺された家族の復讐を誓う私立探偵・御燎(みりょう)かなえと、呪いを視る宿命を背負わされた助手・早凪冥(さなぎめい)。闇バイトの現場から持ち出された一本のビデオテープには、在りし日のかなえたちの姿が映っており……。

呪具×異色バディホラー第3弾!

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Posted by ブクログ

人の業としてそこらに見え隠れする呪いというより、ある個人が、意図的に、ターゲットを中心に呪いを撒き散らす純粋なまでの悪意に背筋が凍る。
その反面、ひとつずつ自らの呪いを振り払いながら前を向くかなえと冥の姿が眩しく胸にくる。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ面白かった。
一気に物語が進んで、怖さ倍増。
ホラーとはまた違って、闇がこちらをのぞいてる感じで怖気がした。
怖いよ、こんな呪具。
かなえと冥が、本当のパートナーとなり、ここからさらに面白くなりそう。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

シリーズ第3弾。

呪いが視えるメイと怪異専門探偵事務所を営むカナエ。

カナエは警察官時代に、幼い娘と夫を無惨に殺されていた。
その犯人を見つけるために奔走する。

今回は真相にずいぶん近づいた感じ。
相手は普通の人間ではないかも?

メイの瞳も気になる。

2人は悲願を成し遂げることが出来るのか。

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2026年09月15日

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