あらすじ
大阪こなもん市には、なんでも願いを叶えてくれる猫神社がある――大好きな祖母の弥生を亡くしてしまった香澄の前に、ある日弥生の遺言書を持った男が現れる。その遺言書の内容は、香澄が今住んでいる喫茶レインボウを譲るというものだった。店を守りたい香澄は、亡くなった弥生にもう一度会うために猫神社を訪れる。しかしそこにいたのは……人語を喋る、ふてぶてしい猫宮司!? どうやら神社への信仰を取り戻すことができれば願いを叶えられるようで、なぜか香澄もその手伝いをすることになり――
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Posted by ブクログ
基本は人情話ですね。
最後は無事にお店を続ける事が出来て一安心です
それにしてもテンテンは喋るネコ止まりかと思ったら信仰が戻れば人化するんですね
個人的には主人公が自分の気持ちに気付いた恋物語の続きが気になります。