あらすじ
「私は戦う。何度でも。おまえと――。」殺人事件の犯人として菜々芽が逮捕された。ショッキングなニュースがネットをかけめぐります。立ち上がったのはかつて菜々芽に助けられた近藤たち赤ヶ瀬小メンバーでした。真実はどこにあるのか。すべての謎が、いま明らかになります。最後に待ち受ける運命は――?
皆さんは、どのような小学校時代を過ごされたでしょうか?ほとんど記憶はないのですが、私は校庭でドッジボールに明け暮れていた気がします。
子どもたち、特に女の子はたまにとんでもなく残酷な生き物です。中学・高校でもそうですが、「クラスカースト」が根強い子たち。この作品は、そんな小学校のクラスカーストを描いたものです。
転校生・理花は始め、クラスに上手くなじめず、浮いてしまいます。そんな彼女を救ったのはクラスの人気者・あい。彼女の手助けもあり、クラスに馴染めたように見えた理花だが……?
「ようこそ4年2組へ! 君も今日からぼくらの×××だ!」
感情タグBEST3
匿名
7巻は最終巻にふさわしく、これまで積み重ねられてきた緊張感が静かに収束していく一冊です。重苦しい空気の中にも、それぞれの選択や想いが丁寧に描かれており、強い余韻を残します。簡単に割り切れない感情が胸に広がり、読み終えたあともしばらく考えさせられる完結巻です。
えぐ過ぎて引きました
色んな漫画の1巻を無料で読みましたが、初めてお金を出して続きを買った漫画です。小学生編は、小学生離れしていると思いながらも面白かったですが、中学生編はストーリーがエスカレートし過ぎで、作為を感じました。
Posted by ブクログ
絵からは想像できないけど、ミスミソウ程じゃないけどなかなか毒度高し
こんなイジメは嫌だ
そして数年後にこんな思いをするのも嫌だ
って主人公がただただ巻き込まれると言う話
恐怖ってのは一度植えつけるとなかなか拭えないってのがよくわかる
毒度:★★★★
クズ作品NO.1
悪い意味で、なんで出版社と編集部がゴーサイン出したか、理解不能な作品。
この作者、デビュー当時から『大丈夫かよ?この人』な作家でしたが、大嫌いになりました。