【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください【電子単行本】7巻のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。※この商品は「陛下わたしを忘れてください【分冊版】」を5冊ごとに収録しています。内容の重複にご注意ください。

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記憶や糧は

日々の記憶や糧は良いもの嬉しいものばかり!?
とは限らないだろう嫌な記憶や負の糧もある
その年月の積み重ねがひとの人生の証しでは
ネガティブな思いに後退することがあったり
前進するその過程に培う経験がひとを
ひと回りも幾重にも大きく育てる
反省(省みること)やひとの声に立ち止まってみる
驕り昂りひとを駒のように扱われたり
犠牲者のうえに成り立つ国家のどこに魅力が
効率よく誰かの犠牲で国を収め名声を得る
創意工夫のない浅はかな考えとしか思えない

#ドキドキハラハラ #深い #怖い

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2026年07月16日

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