【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください【電子単行本】6巻のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。※この商品は「陛下わたしを忘れてください【分冊版】」を10冊ごとに収録しています。内容の重複にご注意ください。

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購入済み

なんか最初の1巻目の頃には思いも知らなかった展開にどんどん進んでいって驚愕しっぱなしや(⦿◻︎⦿)ワッ!!

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2026年05月08日

購入済み

思念と記憶って…

ドラゴンってひとより随分と長生きするんだなぁ
ひと1人の人生なんてドラゴンの寿命に比べたら些細な時間ってことかな
前世の記憶をもって生まれてくるひとは少ないけれど…
その思念は通じるのだろうか
思いやりがあれば戦争や人殺しなんて回避出来そうな気がするけど…
世の中から戦は絶えない
ルーニアの思いが勘違いされずハーデュスやドラゴンにしっかり通じます様に

#切ない #ダーク #じれったい

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2026年05月06日

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