【感想・ネタバレ】陛下わたしを忘れてください【分冊版】4のレビュー

あらすじ

「あなたに愛されなくても助けたかった」ペルセポネー伯爵家の令嬢・ルーニアは、父から疎まれ、異母兄からも道具として扱われ、孤独な日々を送っていた。そんな中、神官からクロノア公爵家の当主・ハーデュスとの婚約者として選ばれ、家から逃れるため呪われた公爵家に嫁ぐことを決める。帝国の暗部を担い関われば死ぬ―“冥王”と恐れられているクロノア公爵家にかかった呪い、それは皇帝に選ばれた花嫁と結婚しないと短命になるというものだった。噂とは違い、眉目秀麗なハーデュスに目を奪われるが、ハーデュスはルーニアを愛するつもりはないと告げる。呪いを解くためだけに存在する自分になぜ手を出さないのかと疑問に思うルーニアは、ハーデュスを生かすためにハーデュスを騙して一夜を共にし、彼の子を身ごもっているとも知らず姿を消した―。7年後、ハ―デュスはなぜかルーニアを探し出し、子供と一緒に連れ帰ろうとして……。※この商品はタテヨミ漫画「陛下わたしを忘れてください」を再構成し収録しています。内容の重複にご注意ください。

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無垢で可愛い子供たち

とても素直で愛らしく育っている双子ちゃんたちを見ているだけで嬉しくなるし その子供たちをなんとか守ろうとしているルーニアの様子も痛々しい。まだまだ分からないことが多いし 皆が幸せになる方法がはやく見つかればいいなと思う。

#切ない

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2026年01月31日

シリーズ作品レビュー

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