【感想・ネタバレ】北部戦士の愛しい花嫁 63話「よくも私の人生を」【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

戦争の惨劇を目にしたことで、男の前では目を開けられなくなった王国公女・メルティア。
「役立たず」と家族から疎まれてきた彼女は、“北辺で最も恐れられる戦士”アルトルのもとへ政略結婚で嫁ぐことに…。
噂に怯えながら迎えた初夜。
乱暴に組み敷かれると覚悟していたのに、アルトルはただ静かに囁いた。
「大丈夫だ」
その日から始まったのは、甘くもじれったい結婚生活。
無骨だけど誠実な彼はメルティアの心にゆっくりと触れ…触れられるたび、彼の愛に溶かされていく──。
一途な愛妻戦士×臆病な花嫁のじれったくも甘いラブロマンス!

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捨てられた人間

サディアンはそう認識していたんだろうか
メルティアの父は逃亡し母は殺されてしまった
北辺を侵略した報いで戦争に至ったのに
城に侵攻して来たのは自国の兵士
彼女にとってこれ以上の悲劇はなかったろう
その天使が堕ちた姿に愉悦を感じたサディアン
彼が絶望した彼女に強いたのは
アルトルの存在を恐怖で塞いだり
身近な存在を毒殺に見せかけて排除したり
お前は捨てられたアピールをした下衆野郎サディアン

#泣ける #怖い #ダーク

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2026年08月25日

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