あらすじ
「少数の有能な人材」と「それ以外の人材」の二極化――これは、多くの組織が抱える問題です。引く手あまたの有能な人材の有無に左右されず、常に安定した成果を出すことがマネジャーの使命。そのため「チームの力」を高めることが、何よりも必要なのです!
本書では、チームの誰もが力をフルに発揮して最高の結果を出すための、マネジャーの行動習慣を徹底解説!「チームから比較グセを排除」「根拠のない目標は立てない」「強みベースの役割分担」など、元外資系生保No.1マネジャーの著者が、実践的で結果に直結するメソッドを伝授します!
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Posted by ブクログ
チェック項目10箇所。優秀な人材の有無に結果を左右されないためには、全体の力を底上げして伸ばしていくしかない。まず、主語を「私」から「あなた」に変える。マネジャーにとって最も重要な仕事は、メンバーたちの考え方や彼ら一人ひとりが持っている素質を知り、適切なサポートを欠かせないことです。メンバーの言動に違和感を持ったら、ほんの1秒でもいい、「自分は今、マネジャーとして彼に対してどういうスタンスで接するべきか」を考えることです。「演じる」ことで役割に徹することができる。目標を立てる段階では、その時点で期待していることが裏切られたり、予想外のトラブルが発生したりすることも考えながら、シビアに、悲観的に検討するべきです。カリスママネジャー・・・メンバーが共有しているのは「チームへの帰属意識」ではなく、「マネジャーという個人への帰属意識」です、このタイプのチームはそのマネジャーが要る間は強い、しかし、マネジャーが去った後、めんばーそれぞれの帰属意識は行き場を失い、バラバラになってしまいます。やってみてダメなことを本人が経験すること自体はムダではない。細かなことまで何でもかんでもルールで縛ってしまうと、チームの雰囲気はギスギスしたものになりがちです。本物の実力をつけるには、量をこなす以外ないのが現実。
Posted by ブクログ
著者は外資系プルデンシャル生命保険でトップ営業マンにして、トップ営業マネジャーという偉業を達成。
業界こそ違えど、営業マン時代にそれなりに数字を残し、マネジャーとなった私には必要な本であった気がします。
ついつい自分がマネジャーとしてやっていた、あるいは言っていた行動や言動が実はチームの士気を下げたり、メンバーからの信用を失墜させることになる。
本書で出てくる事例は保険の営業マンではあるが、そこに描かれているマネジャーは業界を問わずに学ぶ事が多いマネジャーであった。
語り方等も含め、特別な事をやっているといった感は無いが、自身が本書に登場するマネジャーと同様の思考を持ち、実践出来ているかと問われれば懐疑的でしかない。
一つ一つ意識をしながら実践していきたい。
説明
内容紹介
「少数のできる人材」と「それ以外の人材」の二極化。
これは、多くの組織が抱える問題です。
引く手あまたの有能な人材の有無に左右されず、常に安定した成果を出すことがマネジャーの使命。
そこで本書では、チームの誰もが力をフルに発揮して最高の結果を出すための、マネジャーの行動習慣を徹底解説!
「チームから比較グセを排除」「根拠のない目標は立てない」「強みベースの役割分担」など
、元外資系生保no.1マネジャーによる、実践的で結果に直結するメソッドを伝授。
内容(「BOOK」データベースより)
チームで結果を出すために、必要なこととは?誰でもできるけど誰も教えてくれないチーム・マネジメントの秘訣47。「自信がない」「もうツライ」そんなあなたのための、超実践的マネジメント術。