あらすじ
天涯孤独の村娘・翠鈴は、ある日、国から忌み嫌われる『緑族』の末裔であることを知らされ、それを理由に『100番目の妃』として後宮入りを命じられる。美しい龍神皇帝・劉弦は女嫌いの堅物で寵愛はあり得ないはずなのに、なぜか翠鈴だけは見初められ、陛下との子を懐妊してしまって……!?
「そなたが私の宿命の妃だ」
粗末な食事や衣装、99人の妃と女官から嫌がらせをものともせず、堅物皇帝や陰謀ひしめく後宮を変えていく!忌み嫌われる100番目の妃が、持ち前の明るさと人望で駆け上がる大逆転後宮物語!!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.141~145に収録されています。重複購入にご注意ください)
感情タグBEST3
匿名
後宮で100番目ともなれば、思惑があってドロドロしていると思うけど、本人はいたって平気な感じ。みんなに平等に接しているところが好感もてます。
不思議な温かさ
一巻は後宮の恐ろしい人間関係よりもヒロインのほのぼのとした優しさに読み進めてしまいました。緑族の娘・翠鈴は真の翡翠の手を持つ娘。100人目にして初めて寵愛を受ける妃となりました。展開が楽しみです。