【感想・ネタバレ】世界史の十二の出来事のレビュー

あらすじ

フランス革命はどのように恐怖政治に転じ、その中でダントンは、ロベスピエールはいかなる運命をたどったのか。ロスチャイルド家が巨万の富を手にするまでの戦術と、それを可能にした「血の結束」とは。そして明治維新の激流の中で悲痛な死を遂げた河合継之助の行動の謎……。その劇的な個性ゆえに、世界史上に際立つ人物と事件を題材に、人間情念の光と闇、歴史と運命の相克を絶妙に刻みあげた一級の歴史読物。

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Posted by ブクログ

歴史上の、それもかなりマニアックで数奇な人生を歩んだ人物の紹介本。
西洋の、特に革命関連に偏っているものの、6割ほどは楽しめる内容だった。
自分の興味がわかない人物に関しては、読み飛ばしてよいと思う。
私は奴隷解放の殉教者ジョン・ブラウン、ロベスピエールとダントンのコンビが読んでて面白かった。
歴史に興味が沸くきっかけが、こういった人物にフォーカスしたものからでもよいと思う。

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2026年05月20日

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