【感想・ネタバレ】ちくま日本文学全集夏目漱石のレビュー

あらすじ

日本の近代文学史を彩るキラ星たち。そんな作家の代表作を短篇中心にコンパクトな一冊に収める文学全集。各巻に詳細な年譜を附す。本巻では、代表作をはじめ、短篇、近代個人主義を論じた評論等、明治期最大の文豪であり、近代日本を代表する知識人の多彩な作品群を味わうことができる。

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Posted by ブクログ

 「吾輩は猫である」を読みました。猫目線で人間の愚鈍な部分をおかしく表現している点が面白かったです。裕福で高いプライドを持つ人は、偉そうに知ったかぶりをしたり相手を負かそうとやけになったりするが、それが世の中かなと共感しました。
 “直接関わることなく観察できる立場で平穏に過ごす“のが猫の世渡り術ですね。

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2026年10月03日

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