【感想・ネタバレ】奪われた愛しの我が子を取り戻したら、夫の溺愛が始まりました。なぜ?【特典SS付】【イラスト付】のレビュー

あらすじ

愛する皇帝クレイグの子を無事出産したものの、強大な魔力のため体調を崩してしまったルシエンヌは、我が子レオルドだけでなく、全てを従姉妹に奪われてしまう。皇妃としての地位、妻としての立場までをも。クレイグからは誤解され冷たい態度を取られて悲嘆に暮れる。しかし我が子を取り戻すために向かった皇宮で、母として強く慕ってくるレオルドと再会。母子の絆に胸を熱くする。さらには誤解を知ったクレイグからも謝罪と償いを告げられて!?

※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。

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なんだかな~。

二人の仲直りのシーンでヒロインが「私は····自分が傷付くのが怖くて、グレイクを信じることができませんでした。それも愚かなプライドのためなんです」と言っていましたが、イヤイヤイヤ、この夫長年一ミリも信用出来る行動、言動、取ってませんよね?
信用出来ない行動言動なら枚挙に暇がないけど。
騙された、と言っていますが少し調べたらボロボロおかしなことが出てくる始末、今まで何してた?
子供の為には許すしかないんでしょうが納得は出来ん!
一生かけて償うって言ってますが、結構残念な頭なんじゃないかと、騙され安いし。
息子神童なんだしあと十数年で退位するが宜しいかと。
でも、老後をコイツと過ごすの嫌だな、年取ると若い頃の色んな怨み辛みが浮き出てくるものだし、ものすごく数多いじゃないですか、まぁ夫の償い次第ですが、嫌だな。

#切ない #ドロドロ #じれったい

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2026年01月07日

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