【感想・ネタバレ】水木しげるの少年戦記 太平洋戦争1 真珠湾攻撃・ミッドウェー作戦のレビュー

あらすじ

戦争の悲惨さを戦地で目の当たりにした筆者が自ら責任編集にあたり、1959年に刊行開始された『少年戦記』の掲載作を中心に、戦記や取材をもとに描いた力作を集成。歴史の流れに沿って漫画で読む、太平洋戦史。全三巻。
〈解説〉大木 毅

〈収録作品〉
山本元帥と連合艦隊 第一部 奇襲!! 真珠湾
同 第二部 マレー沖海戦 戦艦血に染まる時
印度洋作戦
珊瑚海大海戦
ミッドウェー作戦
急襲ツラギ夜戦
絶望の大空

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Posted by ブクログ

水木しげるによる戦記物。水木しげるといえば反戦的という印象を持っていただけに、ある意味英雄賛美的な作品があることが衝撃的。解説の大木毅氏によると当初はフィクション的な要素も盛り込まれているけれど、徐々にノンフィクションが徹底されていくという。
それでもまあ結構読み物的な色づけは多いのだけれど、それが故に読みやすさも維持されているということなのだろう。

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2025年07月26日

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