あらすじ
「ああ、また怒ってしまった」と後悔ばかりしていませんか? 「ささいなことでムカついてしまい、自己嫌悪に陥ることがよくある」「マウンティングする友達の話に、モヤモヤしている」「パワハラにならないかが気になって、ミスをする部下に怒れない」「言い合いになったとき、自分の意見を押し通そうとして険悪になる」「『普通こうだよね』と価値観を押し付けられて、イライラしてしまう」こんなとき、アドラー心理学では、「怒り」という感情は、「自分自身で選んでいる」と考えます。したがって、怒りにとらわれないようにするには、「選ぶきっかけ」をなくすだけで大丈夫。この本では、感情に振り回されてばかりいた「私」が実践して変わった「認知のコツ」を、専門家の監修のもとに、事例とともにご紹介します。「もっと気楽に生きられたら……」「もうストレスを抱えたままでいたくない!」――そんなときこそ、今すぐこの本をお読みください。
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Posted by ブクログ
前からイライラすると自分の心の整理が上手くできないと思っていたので、読んでみることに…
アドラー心理学の課題の分離は言葉で理解できるものの、実践で上手くできるのかなって思いました、言うは易し行うは難しとも言いますから
だからこそ、自分の価値観=ビリーフを見つめ直すことで、怒りに対しての分析や冷静さを保つのは自分にとって必要なことだと思えましたね