【感想・ネタバレ】稀代の大賢者は0歳児から暗躍する2 ~公爵家のご令息は運命に抵抗する~のレビュー

あらすじ

大賢者として魔物と戦った末に死んだ記憶を持ったまま、
赤ん坊から人生をやり直すことになったラウ。
今度こそ死なないため、そして大切な人たちの命を守るために
やり直し前の記憶を頼りに目立たず「暗躍」することを決意したラウは
敵国からの襲撃を見事に退ける。
着々と幸せな未来に向けた「暗躍」の準備を進めるラウの次なる目標は――?

「よし、魔王に会いにいこう!」

ちみっこ・ラウによる大暗躍の第2弾!!

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あんなに面白そうと思ったのに、急に失速した感じ

同じ表現が多すぎて、またか……と思ってしまう

・精霊のミミが桃ジュースを飲みたいとか、ミミは天才だと言うとか。
・魔王に会いに行きたい→本当に行くの?というやり取りを何度も何度も繰り返す
・その割に魔王とはあっさりと仲良くなってしまい、懸念を抱かれていたのは何だったんだと。
・主人公もミミも、更にもう一人も舌足らずな喋り方をするので読みにくいし、今後キャラが増えた際に誰が喋っているのかわからなくなりそう

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2026年09月16日

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