【感想・ネタバレ】不適切な昭和のレビュー

あらすじ

これが令和の日本と同じ国なのか…!
なつかしくもおかしい昭和40~50年代の時代の景色がよみがえる。「昭和100年」でもある2025年に改めて振り返る、コンプラ意識ゼロだったあの時代のめくるめく常識、非常識。レトロブームだけではわからない、もう一つの昭和の姿を訪ねつつ、私たちが失ったもの、得たものを考える。

【目次】
第1章 社会――暗くて汚かった街
第2章 学校――カオスな、もうひとつの小社会
第3章 家庭と職場――のん気なようで意外と地獄
第4章 交通――ルール無用の世界
第5章 女性――差別もセクハラも放ったらかしだった頃
第6章 メディアと芸能界――規制ユルユル、何でもやり放題

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Posted by ブクログ

昭和の時代を社会、学校、家庭と職場、交通、女性、メデイアと芸能界の目線で総括した楽しめる著書だ.小生 団塊世代なので、あーそうだった の連発で一気に読破.確かに今から考えると信じられないような事がまかり通っていた. 様々な事象をこのような形で残しておくことは、かなり重要なことだと感じている. 緩衝に浸っているだけではだめで、積極的に記録を残すことに励みたいと思っている.

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

昭和の時代のゆるさがよく分かる本であった。
現代は便利になった分、許されることが少なくなったなぁと。
昭和と現代どちらがいいのか、分からないけど、過去を知って生きていくことが大事だなと。

0
2025年05月19日

Posted by ブクログ

<目次>
第1章  社会~暗くて汚かった街
第2章  学校~カオスな、もうひとつの小社会
第3章  家庭と職場~のん気なようで意外と地獄
第4章  交通~ルール無用の世界
第5章  女性~差別もセクハラも放ったらかしだった頃
第6章  メディアと芸能界~規制ユルユル、何でもやり放題

<内容>
「あるある」ネタ満載だが、こんなことも本になるのか、と驚き。そしてそれを読んでる自分にも驚き!

0
2025年07月21日

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