あらすじ
リンゴやスイカ,イチゴといった身近な作物の多くは,ハチをはじめとする昆虫が花粉を運ぶことでできている.だが食料需要の高まりに対し,昆虫の種数や個体数は減りつつある.食料の生産を助けるだけでなく,生物多様性を維持するのにも重要なハナバチの役割に目を向け,その危機的な状況や保全の取り組みを紹介する.
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Posted by ブクログ
ネイチャーガイドとして有用な事柄のまとめ
花の紀元
ジュラ紀(1億6000万年前)の地層から花の化石が発見されている
陸上植物はオルドビス紀(4億5000万年前)
〇ハナバチのメスとオスの役割
オス:メスとの交尾のみ(巣作りも花粉集めもしない)
メス:生涯 1回しか交尾をしない(ミツバチの女王は複数回交尾をする)
〇ミツバチのローヤルゼリー
巣の中の花粉を働きバチが唾液腺からの分泌物を混ぜてドロドロにしたもの
〇女王バチの寿命
ミツバチ:数年間
マルハナバチ:1年
〇セイヨウミツバチには攻撃性がある
〇♬クマバチの飛行♬の本来のタイトルは「マルハナバチの飛行」コルサコフ作曲
〇かんきつ類やぶどうはハナバチに頼らない風媒花
以上