【感想・ネタバレ】フリードリヒ・シュレーゲル 断章集のレビュー

あらすじ

「ロマンティックな文学のみがひとり無限であり,ひとり自由であり,そして詩人の恣意はいかなる法則の重圧も被らない」 Fr.シュレーゲル(1772-1829)が「イロニー」「反省」などを用いて既存の価値観を打破し,「共同哲学」の樹立を試みた断章群は,ロマン派のマニフェストとして,近代の批評的精神の幕開けを告げる.

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

意外におもしろい。キェルケゴールはこういうのやりたかった(そしてうまくできないので批判したかった)わけよねえ。こういうのも手軽に読めるよい時代。

0
2025年05月02日

「小説」ランキング