あらすじ
ボストン美術館で殺された老日本人画家とは何者か。一方日本では、謎の生涯を送った浮世絵師葛飾北斎の正体に迫ろうと研究家たちが資料を追う。北斎は陰密だった? 日本とアメリカを結ぶキーはどこか? 『写楽殺人事件』に続く浮世絵推理の傑作。日本推理作家協会賞受賞作。
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Posted by ブクログ
浮世絵シリーズ2作目。前作から登場人物は勝手に変わると思っていたけど、まさかの主人公が一緒で嬉しい喜び。前作同様着眼点が新しくて面白い。
写楽の研究者だった主人公が北斎に関わることになった経緯も、ちょっと強引な気もするけど納得できるものだったのも良かった。次は広重も読みます。