あらすじ
「そんなに俺と一緒にいたい?」
親友以上に大切な幼なじみの指先は、優しくて熱くて、奥まで疼いて――…
ずっと一緒にいたのに、こんな欲情知らなかった――!
OLの翼はワケあって人と触れ合うことが苦手。
会社の人とも仲良くしたいと思っているけれど、握手や集団で集まって話すことも緊張してしまい、なかなかうまくできず…。
唯一触れられるのは、クォーター幼なじみのルイだけ。
翼の事情を知る彼は、今もお互いの家へ泊まるような付き合いをしている親友で、天才画家として大活躍している。
いつもどおりルイの家で寝ていた翼。
ふと目が覚めると、ルイがひとりでシているところを見てしまって…!?
クォーター幼なじみと紡ぐ、とろけるほど甘い恋物語。
※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.122』に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
職場で伝えたね
遅すぎた感は歪めないけれど会社で潔癖症である事を伝えたね。職場での人間関係にも何やら動きがありそう。女子の憧れ?の下北さんとこれまで良い子な印象だった早瀬さんが絡んでくるのでしょうね。
今回はルイと翼の関係に進展はなかったけれど次巻の冒頭では何かエロになりそうな終わり方でした。
ルイが翼を好きなのは手に取るように判るけど翼はルイを良き理解者として失いたくないからHな方面も流されているだけのようですね。
心から思い合う日はまだ先か。
この二人可愛い!
この二人、初々しくて可愛い❤️ 早く恋人同士にならないかな~ 翼の会社の同僚も絡んで来そうだし。ルイ君には翼をしっかり捕まえてて欲しい!