【感想・ネタバレ】穂束栞は夜を視る3 仙郷の凶鍼のレビュー

あらすじ

仙とは人を超越した生き物だ。決して分かり合うことはない――
『夜行堂奇譚』嗣人が放つ、呪力バトル×バディホラー第3弾!

怪異を惹き寄せる特異体質を持つ穂束栞(ほづかしおり)は妖魔に襲われ、唯一の肉親だった祖父を亡くした。祖父に代わって栞を守るためにやってきた、弟子を名乗る道士・白銀(しろがね)と獰猛な人喰いの虎神・窮奇(きゅうき)。栞は二人の協力のもと、栞を狙う術士・霙(みぞれ)を退けることに成功した。霙の襲撃の背後にいたのは、白銀の兄弟子・鍾馗(しょうき)だと判明する。白銀以上の才を持つ鍾馗に対抗するべく、栞たちは白銀の恩師の元に出向くことに。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

前日にちょうど2巻を読み終えたところで、本屋に立ち寄ったら既に発売されてて…!今までにないくらいの激闘。登場人物も増えて、かけ合いも増えて楽しい。何よりも栞の成長が読んでいてわくわくする。今回は日常から少し離れてしまったけど、栞にはもっとたくさんの人と関わってほしい。

己の役割を果たして燃えるところでちょっと泣きそうになった。

そして、お辞儀をした少年は何か関係あるのかな…?

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2026年07月13日

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