【感想・ネタバレ】五月の女王 1巻のレビュー

あらすじ

「五月に女王が生まれる」——16年前の予言が、今、現実となる

出生の謎を抱えた美しい5月生まれの少女アニース。
貧しい人々を救いたい一心で、ドレ大公国の若き大公に戦争回避を直訴するが——

「戦争に代わる政策を出せなければ死罪」

冷酷な宣告と共に突きつけられた、わずか1週間の猶予。
だが、なぜか大公はアニースの左手薬指に指輪を嵌めた。
その輝きは、愛の予兆か、運命の導きか、それとも呪縛なのか——?
智謀が交錯する命懸けの1週間が始まる。

◆収録作品◆
第1話「女王と大公」/ 第2話「恋と政」/ 第3話「智と血」

2025年4月NHKラジオドラマ化「海の綺士団」著者の最新シリーズ!
壮大なファンタジー・ロマンス、ここに開幕!

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エピヌも好きだったけど

今回の主人公も聡明で美しくて高潔。女傑の片鱗見えてますね。
孤児だけど村の人皆に育てられて愛し愛されてるのも良い。
筋の面白さに加えて、コミカル面も、例えば直訴という命がかかってシリアスな場面なのに背後(モブの人達)の台詞がなんとも可笑しいのも面白い。

#笑える #エモい #ドキドキハラハラ

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2026年05月20日

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