【感想・ネタバレ】科学する麻雀のレビュー

あらすじ

従来の麻雀観を根底から覆す数理的戦術書。「状況」や「流れ」を根拠にした曖昧な打ち方は思考停止にすぎなかった。膨大なデータを解析し「ここではこう打つ」という解に可能な限り近づく史上初の試み。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 (講談社現代新書)

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Posted by ブクログ

手役の考え方、攻め・オリの判断、身体に染み込んでいる部分も往々にしてあるが、そこに統計的な理論補強をしてくれる一冊であると考えている。この本を真に必要としているのは役を覚えたての初心者でもなければ、きっと上級者でもない。ある程度正しい選択というものを選べるようになってきた初中級者こそ、「あれオリてれば放銃回避できたのに」と思いがちな段階にいるからこそ、将来的にはプラスの選択を取っているのだと安心してステップアップに励めるこの本は役立つものになるであろうと思う。

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2024年07月06日

mv

購入済み

久々に読見返したくなる良書

麻雀やる人には2種類の人間が存在する。
科学する麻雀を読んだ勝ち組と
読んでない負け組だ。

東北が出る前2000年以前の麻雀と近年の麻雀の本って質が変わってる。

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2020年02月16日

Posted by ブクログ

麻雀も統計的に解析されるべきであった。ここに書かれた定石もさらに更新されるべきだろう。

2015年5月、麻雀にはまり始めた息子に与えてみた。牌流定石やらのオカルト本や『麻雀放浪記』から入るよりはよかろう。お父さんは『麻雀放浪記』から入ってしまったんだけどね。

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2015年05月10日

Posted by ブクログ

東風荘というネット麻雀の対戦データを統計分析して、麻雀における戦略の優劣を判定。また、あいまいに流れといわれるものを偶然と選択の結果と看破。図版は小さくてほとんど判読できない。続編として図解版が出ているらしい。

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2014年06月10日

Posted by ブクログ

麻雀を統計学的に分析した上で
実践的な効率良く打つための方法が載っており
大変、参考になりました

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2014年05月15日

Posted by ブクログ

麻雀の技術論について統計から光を充てた本。
ある人から紹介されたが、これは異色すぎて一気に読んでしまった。ただ読み終わると他の麻雀の本が色物すぎて読めなくなるw

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2013年03月20日

Posted by ブクログ

麻雀界のパラダイムシフト。
特に行動が目立つ「とつげき東北」さんの
(おそらく)世界初統計的アプローチの麻雀の本。

この本に書かれていることで嘘、欺瞞は何一つありません。
ただ、元々麻雀界自体が嘘と欺瞞の上に立脚していた為、
内外から論争を呼んでいます。(今は沈静したのかな?)
(読んでもよくわかんなーいっていう女子麻雀プロが多くてワロタ)

ガリレオは真実を述べて殺されちゃったように、
世の中には真実を述べて迫害される事例ってまだまだあるんですよね。

問題はこの本を読むと…
麻雀は強くなるけど同時に面白くなくなるって部分が有ります。
麻雀にロマンを求める方は読むな!W

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2011年07月13日

Posted by ブクログ

ツキ・ナガレ・勘・勢いといったものが何の根拠もない言葉であることが、莫大なデータを元に検証されています。また、検証した結果をすぐに活用可能な言葉にまで落としこんであるところは秀逸です。
麻雀会、麻雀プロと呼ばれる人たちの答えが何で曖昧なのか?彼らは「わかていたが、教えなかった」ではなく、単純にわかっていなかったのだ。といった記載には衝撃を受けました。
統計学に興味が無い人や数学アレルギーの方は読みづらいと思いますので、数式の部分を飛ばして結論だけを読むことをお勧めします。
麻雀界に残る名著(論文?)の一冊であることは間違いないです。

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2011年05月12日

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