あらすじ
死者と話すことができる能力を持つ少女・ロザリー。
人々から忌避されていた彼女は、遺跡から発掘される死体と対話し、彼らから情報を集める仕事をして孤独に暮らしていた。
しかし、最強と謳われた死霊騎士・ヒューゴの死体と出会い――
「僕は君を待っていたんだ……死んでからずっとね」
彼の過去を知り、抱えていた深い悲哀を知ったロザリーは、彼が持っていた“死者を操る幻の秘術”を受け継ぐことになり――!?
これは孤独な少女が、最強の死者と友情を育み、やがて“骨姫”と呼ばれ、世界を変革する物語。
感情タグBEST3
匿名
正直作画は今後に期待です
ラノベは続刊ないし、結構間隔が空いていたこともあり……
コミカライズは文章でイメージしていた部分が絵になるので、こんな感じだったのかと
おぉ、白地図のライゼンデを描いてた漫画家さん! コミカライズ担当とはいえ出版めでたい。
タイトルが短めにも関わらず名は体を現しててなるほど納得。
古代文明研究者のベアトリスの鬼畜っぷりからは亡霊ヒューゴのおかげで逃げ出せたものの、ネクロマンサーには風当たり強いだろうからこの先ソーサリエ魔導学校通う時も大変じゃろなぁ。