【感想・ネタバレ】読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全のレビュー

あらすじ

コーンフレークは性欲を抑えるために開発された? 「正常位」の名には人類史が宿っている? アリストテレス、ガンディー、フロイト、正岡子規、医学者、性科学者……先人たちの飽くなき探究と実験により得られた性科学的知見の数々。著者ならではの考察と多角的な視点から生まれた、下ネタの〈総合知〉と称すべき賢者の書。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ネタバレはしない方向で書くけど、ゾーニングとしてネタバレありにしています。

めちゃくちゃ面白かった。
使えない知識ばっかり!最高!
私が女性である(と生活している)ことが悔やまれる。

まず装丁が良い。
絶妙なタイトルの位置。かなりこだわって作られているんだと思う。
その証拠がカバーを取ればわかる
挿絵もオシャレ。
帯も良い。金科玉条の書ってわけわからんけど。

第3部の3が良かった。
くだらないことを証明するのってすごく大変なのめっちゃ面白い。
新たな視点だった。

第6部の1も良かった。
あまりにも強引すぎて笑った。
ひどすぎる。

終始堀元さんの声で再生された。
飲み会でゲラゲラ笑ってしまう感じをそのまま本になったようだった。
謝辞が最悪で最高なのでぜひ読んでほしい。

面白かったけど人にすすめられない!!

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2025年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルだけを見ると、ひたすら下ネタで笑わせる本なのかと思っていたが、実際に読んでみると良い意味で予想を裏切られた。私は「ゆる言語学ラジオ」を聞いたことがないので著者についての予備知識はほとんどなかったが、それでも最初から最後まで十分楽しめた。

もちろん下ネタ満載なのだが、それを切り口に歴史や文化、医学、宗教など幅広い分野の雑学が次々と登場する構成が面白い。くだらないテーマを扱っているようでいて、参考になる知識や「なるほど」と思える話が多く、読み終えた頃にはタイトル以上に教養を得た気分になれた。

笑いながら知識まで身につくという、なかなか他では味わえない読書体験だった。下ネタに抵抗がなければ、「こんな切り口があったのか」と感心しながら楽しめる一冊だと思う。

0
2026年07月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いろんなエピソードがあって面白かったです。
表紙や挿絵がお洒落?でプレゼントにもいいかもしれないですね。

0
2026年03月05日

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