あらすじ
荒井由実時代のユーミンの楽曲と社会的な意義を、名盤『14番目の月』を主軸に、フィンランド気鋭の日本ポップス研究者が分析。
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Posted by ブクログ
ちょっとまあ、小難しい感じがしましたが、
あらためて荒井由実の偉大さが分かりました。
当時を知っている音楽評論家じゃなくて、
80年代生まれの外国人が著者、
というのが興味深いし、良かったです。
サブタイトルからして、もうちょっと
他の女性シンガーソングライターとの比較などが、
あるのかと思いましたが。
Posted by ブクログ
非日本人が書いた日本生まれの音楽の評論。海外でJ-POPを紹介するための本なので、日本で多くの評論家や著名人が書いた記事等からの引用を用いた構成。
音楽が生まれた時代背景の説明も詳しくわかりやすい。
純粋に音楽や歌詞を楽しみたいのであれば、無用の長物です。