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荒井由実時代のユーミンの楽曲と社会的な意義を、名盤『14番目の月』を主軸に、フィンランド気鋭の日本ポップス研究者が分析。
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Posted by ブクログ
非日本人が書いた日本生まれの音楽の評論。海外でJ-POPを紹介するための本なので、日本で多くの評論家や著名人が書いた記事等からの引用を用いた構成。 音楽が生まれた時代背景の説明も詳しくわかりやすい。 純粋に音楽や歌詞を楽しみたいのであれば、無用の長物です。
外国の方がみたユーミンというのも目の付け所が違う。 ま、ユーミンファンにとって、けなされても何をされても?結局はユーミンについていくんですけどね。 ユーミンは歌詞が素敵だから、日本人の心に響くと思っていましたが、外国の方にも響くのね、と嬉しくなる本です。
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ユーミンと「14番目の月」
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ラッセ・レヘトネン
加藤賢
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