【感想・ネタバレ】桜子さんと書生探偵 明治令嬢謎奇譚のレビュー

あらすじ

時は明治。胡条財閥の一人娘で、おてんばお嬢様である胡条桜子は、ある日、父から『三人の婚約者候補の中から夫を選ぶ』ように言われる。心優しい幼馴染、色男な良家の子息、真面目実直な軍人さん。個性豊かな婚約者候補。父の言いつけ通り、お見合いを重ねる桜子だが、ある日を境に脅迫文が届き始め、ついに殺人事件にまで発展してしまう。混乱する桜子の前に現れたのは、謎めいた雰囲気の知的な書生さんで……家のため、婚約者を選ばなくてはいけない桜子は、いつしか彼に惹かれていき――。煌びやかな世界の中で繰り広げられる純愛×ミステリイ! 第六回ホラー・ミステリー小説大賞受賞作! 堂々刊行!

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Posted by ブクログ

書生探偵という名前から惹かれた。

かっこいいんだろうな〜身長はさほど高くないとのことでしたが。その分、頭も武力もありますからね。

桜子さん宛の文を送った人は誰かという謎から婚約者候補の1人が殺され、また桜子さん自身にも危険が迫る。テンポも良くキャラも良かったため終始楽しめました。

いつの時代も愛憎とは入り乱れるものですな。

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2026年01月22日

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